システムには、システムのモニター、管理、および構成に役立つ、使いやすい管理 GUI が装備されています。
管理 GUI には、サポートされる Web ブラウザーを開いて管理 IP アドレスを入力することによってアクセスできます。接続することができます。
管理 GUI には、シンプルなセットアップ、構成、および管理機能に加えて、システム上のデータのフィルタリングとソートに役立ついくつかの機能があります。
- メイン・ナビゲーションの自動および手動によるサイズ変更
- 「メイン・ナビゲーション」メニューは、ブラウザーのビューポートの幅に基づいて自動的に縮小または拡張します。十分なスペースが使用可能な場合、ナビゲーション・メニューは自動的に拡張して、メイン・ナビゲーション項目名を表示します。拡張モードの場合、トグル・ボタンを使用して、ナビゲーション・メニューを手動で縮小したり拡張したりできます。
- オブジェクトのフィルタリングとソート
- 列が含まれているウィンドウでは、列見出しをクリックすると各列をソートできます。フィルター機能を使用すると、指定したテキストのみを含む項目を表示することができます。
- 複数のオブジェクトの選択
- Ctrl キーを使用して複数の項目を選択し、右クリックしてアクション・メニューを表示してそれらのオブジェクトに対するアクションを選択することができます。列見出しを右クリックして、列をテーブルに追加したり、テーブルから削除したりすることができます。
- 事前設定オプションの使用
- 管理 GUI には、事前に設定された構成オプションが含まれているので、構成プロセス中の時間の節約に役立ちます。例えば、新規ボリュームの作成時に、複数の事前設定オプションから選択できます。これらの事前設定オプションには、共通に使用されるパラメーターが組み込まれています。
- ヘルプの表示
- もう 1 つ便利なインターフェース機能として、統合ヘルプがあります。管理 GUI 内の一部のフィールドやオブジェクトのヘルプ情報には、そのオブジェクトの近くにある疑問符 (?) アイコンの上にカーソルを移動することによってアクセスできます。「ヘルプ情報」をクリックするか、管理 GUI の右上隅にある「ヘルプ」リンクを使用して、パネル固有のヘルプ情報を入手できます。